【ホラー映画】邦画おすすめ作品7選!日本で一番怖いのは?あらすじも紹介

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【ホラー映画】邦画おすすめ作品7選!日本で一番怖いのは?あらすじも紹介

ホラー要素のある映画「変な家」というホラー映画よりも、さらに怖いホラー映画は数多くあります。その中でもリングは、日本中を震撼させた傑作ホラー映画です。夏になると、ゾッとする怖い映画が見たくなるかもしれません。本記事は、邦画おすすめ作品の紹介と日本で一番怖いのは何かや、あらすじなども紹介していきます。

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邦画おすすめ作品7選!

日本のホラー映画は有名な監督やシリーズものなど、人気の高い作品が多いです。ですが、実際に観ようと思った時にたくさんあるホラー映画の中から何を観ればいいのか迷ってしまうかもしれません。それではホラー映画のおすすめを、数あるホラー映画の中から6つ選んで紹介していきましょう。

リング

夏こそ見たいホラー映画のおすすめの一つが、リングです。リングのあらすじですがテレビ局に勤める浅川玲子が、姪の怪死を機に見た者は1週間後に死ぬという呪いのビデオを観ます。浅川玲子は超能力を持つという元夫とともに、調査を開始するのです。ビデオの正体が、非業の死を遂げた超能力少女・山村貞子の怨念であることを突き止めます。期限が迫る中、息子の陽一までもがビデオを見てしまい、二人は手がかりを求めて貞子の遺体が沈む古井戸を捜索します。遺骨を発見した玲子は、供養によって呪いが解けたと安堵します。しかし、期限を迎えた竜司の前にテレビ画面から貞子が這い出し、彼は呪殺されてしまいました。

残穢(ざんえ)

ホラー映画でおすすめに選んだのが、残穢(ざんえ)です。ある小説家のもとに女子大生の読者から、1通の手紙が届き住んでいる部屋で奇妙な音がするという内容でした。その内容を見た小説家は好奇心が抑えきれずに、その部屋へと調査していきます。するとそのマンションに住んでいた過去の住人が、次々と引っ越し先で自殺や心中をしたという事件を起こしている事実が浮かび上がってきます。全ての事件につながる穢れの正体とは何か、ラストまで目が離せない作品となっています。

回路

回路もホラー映画でおすすめと言える作品で、2001年2月に公開されています。キャッチコピーは幽霊に会いたいですか?というものでした。インターネットにまつわる都市伝説が題材となっており、投身自殺や飛行機墜落のシーンはコンピュータ制御によるモーションコントロールカメラが使用されていました。この物語は赤いテープで囲われたアパートのドアを見つめ佇む作業員が、何かをしたことが始まりとなっています。

事故物件ゾク恐い間取り

事故物件ゾク恐い間取りはホラー映画でおすすめできる作品で、事故物件住みます芸人の松原タニシの実体験を基にした映画です。ストーリーとしては夢をあきらめきれずに福岡から上京した主人公が、事故物件住みますタレントとして活動をします。必ず憑りつかれるという部屋や、いわくつきの古旅館などを転々とします。そうした中で怪奇現象に襲われながらも、物件の謎に迫ろうとします。

のぞきめ

のぞきめは、テレビ局でアシスタントディレクターをしている、三嶋彩乃(板野友美)が青年の怪死事件を取材しのぞきめの仕業だと聞かされます。青年の大学のサークル仲間も山奥で合宿に行ってからは、何者かに覗かれている感じがしていることに気づきます。のぞきめの悲劇が続き、三嶋彩乃にものぞきめの恐怖が迫るという内容です。ホラー映画でおすすめの作品の一つです。

呪怨

呪怨という映画の始まりは、佐伯俊夫がしばらく学校に来ていないので教師が気にかけ始めます。佐伯家に電話をしてもつながらないので、自宅に訪問することにしたのです。庭に行くと猫の墓があったことに、小林俊介という教師は気づくことなく風呂場から手を出している俊夫を見つけます。呪怨に登場する俊夫は白塗りが大半ですが、この時は白塗りではありません。ですが彼の口からは猫の鳴き声がたびたび流れており、この世の存在とは思えないほどだったのです。呪怨では佐伯家は無人の家となっていて、次々と入居者が引っ越してきても、呪いによって死んでいくという内容です。ホラー映画でおすすめの中の一つです。

エクステ

エクステというホラー映画もおすすめの一つで、ストーリーとしては見習い美容師が一流のスタイリストを目指すというものです。そんな中で横浜港の巨大コンテナの中から大量の髪の毛と、少女の遺体が発見されます。その遺体は臓器売買の犠牲者で、本来は髪の毛は伸びないはずが遺体の髪の毛は伸び続けます。遺体安置所に勤める山崎ぐんじは異常なほど髪に執着していて、髪の毛が伸びる遺体を持ち帰ります。そして、その髪の毛を使ってエクステを作り、優子の働く美容室や他のサロンへと提供していくのです。その髪の毛には少女の強烈な怨念が宿っているという内容です。

日本で一番怖いのは?

日本で一番怖いのは、本記事のホラー映画のおすすめで最初に紹介したリングでしょう。ホラーに特化した世界映画祭りでは、ジャパニーズホラーの新作は常に注目を集めているのです。独自の空気を持っている日本のホラーは、欧米のホラーとは少し違いがあります。洋画のホラーは目に見えるクリーチャーを扱ったものなど、ホラーと言っても洋画の場合は多様化しています。多くの場合は視覚的なショックを与えるものに加え、派手な効果音とドキッとさせる演出などがあります。日本で一番怖いのは、リングというホラー映画だといえます。

日本のホラーが怖い理由

日本のホラーが怖い理由として、洋画は目に見えるおぞましさがある一方で邦画は目に見えない恐怖というものがあります。たとえば、呪いや怨念、霊などのオカルト的なものを使うことで恐怖を与える作品が多いです。題材の多くは身近なものが多く静けさの中に、不気味な音が響く水滴などの効果は恐怖を引き起こすものとなっているのです。

まとめ

ホラー映画でおすすめはリングや、残穢(ざんえ)ですが、ホラー映画として見たい作品です。邦画ホラーは種類も多くあり、年代ごとにトレンドも変わります。見た目で怖いものもあれば、人間の内面をえぐりだしゾッとするものもあるのです。その違いを知ることで、自分に合った「本当に怖い一本」がきっと見つかるでしょう。

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