斉木楠雄のΨ難はギャグマンガですが、アニメ化や映画化もされています。また、笑える映画として、おすすめできる作品と言えるでしょう。本記事では斉木楠雄のψ難の実写版のキャストや、打ち切りって本当なのかや興行収入についてもお伝えします。
『斉木楠雄のΨ難』実写版キャスト紹介!
出典元:Asmik Ace
斉木楠雄のψ難の主人公「斉木楠雄」は、世界を滅ぼすことができるほどの超能力を持っている人物です。自身が超能力を使うことができることが、周囲にばれないように目立った行動は慎んで生活しています。そんな斉木楠雄のΨ難の、実写版キャストを紹介していきます。
斉木楠雄役/山﨑賢人
斉木楠雄のψ難の実写で斉木楠雄役を演じるのは、山﨑賢人です。山﨑賢人は2012年5月「リアル鬼ごっこ3」で主演スグルを演じていたり、2024年4月「陰陽師0」でも主演安倍晴明役を演じていました。演じる斉木楠雄はピンクの頭髪で、頭部には2本のアンテナ状の装置がついています。アニメ版と実写版を見比べても、外観の印象はほぼ同じに思えます。山﨑賢人自身も斉木楠雄のΨ難を見ていて、ずっと出演したいと語っていました。撮影前は現場に行くのがずっとワクワクしていたとのことです。
照橋心美役/橋本環奈
斉木楠雄のψ難の実写で照橋心美役を演じるのは、橋本環奈で奇跡の一枚と言われた写真の拡散で有名になりました。可愛すぎるローカルアイドルや、1000年に1人の逸材として注目を集めた経歴もあります。映画の出演はアニメ銀魂の実写化で、神楽の役を演じていました。橋本環奈に関してはアニメの実写版には、複数出演経験があるようです。演じる照橋心美は斉木楠雄のψ難のヒロイン的な存在で、容姿端麗なPK学園のマドンナである女子生徒という設定です。
燃堂力役/新井浩文
斉木楠雄のψ難の実写で燃堂力役を演じているのは、新井浩文です。新井浩文は過去に不祥事を起こしていますが、不祥事を起こす前まではいろいろな映画に出演をしていました。2025年12月には東京・下北沢のザ・スズナリで上演した、劇作家赤堀雅秋の一人舞台「日本対俺2」に日替わりゲストとして出演をしています。演じる燃堂力に関しては、斉木楠雄の超能力をもってしても、思考を読めない唯一の人物とされています。金髪のモヒカンに両側に剃り込みがある、丸刈りを組み合わせたような髪型をしています。実写版ではあごの部分に、特殊メイクが施されています。
海藤瞬役/吉沢亮
斉木楠雄のψ難の実写で、海藤瞬を演じているのは吉沢亮です。2017年7月に銀魂の実写映画では沖田総悟役をしていたり、2021年7月には東京リベンジャーズの実写映画にも出演をしています。演じる海藤瞬は中二病の男子生徒という設定で、腕にはファッションとして包帯を巻いています。水色の髪に小柄で華奢な体格が特徴ですが、海藤瞬の役を演じる吉沢亮を見比べてもアニメと同じ印象を受けます。
灰呂杵志役/笠原秀幸
斉木楠雄のψ難の実写で灰呂杵志を演じるのは笠原秀幸で、出演映画は2023年1月に「とべない風船」に出演し高野潤の役を演じていました。笠原秀幸が演じる灰呂杵志は学級委員長を務めている男子生徒で、テニス部の部長でもあります。何事も熱心に取り組み、誰にでも優しく人望もある人物です。
窪谷須亜蓮役/賀来賢人
斉木楠雄のψ難の実写で窪谷須亜蓮を演じるのは、賀来賢人です。賀来賢人は映画出演に関して2007年「神童」に出演してから2025年まで、数多くの映画に出演をしているようです。テレビドラマでも活躍しています。演じる窪谷須亜蓮に関して、窪谷須亜蓮は、両親が暴走族の元総長で、その影響を受けてヤンキーになります。筋肉質で引き締まった体には、数多くの古傷が刻まれています。喧嘩っ早い性格ですが、曲がったことが嫌いという側面も持っているキャラです。料理が得意という意外性もあります。
打ち切りって本当?
斉木楠雄のψ難の実写を含めて打ち切りとか、作者が死亡したとか噂になっています。その噂について真実なのかと言えば、作者は死亡していません。どうして、作者は死亡したという噂が出たのかと言えば、斉木楠雄のψ難終了後に作者の行方が分からなくなったからだそうです。原作の斉木楠雄のψ難が最終回を迎えた時に始動編も描かれ、追加ストーリーとしてジャンプGIGAでも連載していました。始動編全てが終了した後に、作者の活動が不透明となったのです。そうした理由から打ち切りという話や作者死亡説が、どこからか広まったと考えられます。。
作者の現在の活動
作者の現在の活動は、漫画の連載は行っていないようです。斉木楠雄のψ難以降は、新しい作品を生み出していません。作者である麻生周一のSNSでは、現在の様子を投稿しています。ほかの作家の方と交流をしたり、愛する子供と楽しくお出かけをするなど幸せな生活を送っている様子です。作者死亡説という噂も出ているため、心配になっている人もいるかもしれません。現在は幸せに暮らしているので、死亡説というのはデマということです。
興行収入について
2017年の情報では斉木楠雄のψ難の実写映画の興行収入は、15億円を目指せるほどの大ヒットだったようです。映画公開日の10月21日、22日は超大型の台風が日本列島を直撃し、映画タイトルのように災難が訪れてしまいました。土日の興行収入は約2億円を記録しました。映画公開日に各地で実施したアンケートでは、満足度97.4%という驚異的な数値をたたき出しました。客層は幼稚園児から60代以上まで、熱狂的な支持を得ています。また「他人に勧める」と答えた人は、全体の94.2%という数値を出しています。
まとめ
斉木楠雄のψ難の実写は、原作のイメージを崩していない良作といえます。打ち切りや作者死亡説などいろいろありますが、結論として死亡説というのは完全なデマでした。斉木楠雄のψ難の実写については、ギャグ要素満載です。2017年に映画として放映していたようなので、見ていない人はご覧になってはいかがでしょうか。


